アウトドアマスターによる焚き火講習が開催されました。

秋晴れで夏のように暑いある日曜日、陽楽の森のKUBERU横で焚き火講習が行われました。

奈良市トライアル・サウンディングの一環で12月に公園で焚き火イベントを企画しているらしく、その内容を深めるためにKUBERUで薪販売を担当する川端さんに教えてもらいにきたそうです。

KUBERUが誇るアウトドアマスターの川端さん。火の扱いが無茶苦茶うまいです。

説明を受ける皆さん。アウトドアへの知識や経験はまちまちだそうです。

まずは薪を細く割ってコバを作るところから。キンドリングクラッカーという薪割り器を使えば、女性や子供でも簡単にできるそう。

ドイツ製の焚き火台。このサイズのものは中々国内にはないそう。こういったアウトドアグッズもKUBERUで買えます。

麻紐を解いて火種作り。川端さんはこういう細かいところから丁寧に教えてくれます。

ファイヤースターターを使って火おこしにチャレンジ。初めてで本当に火が起きた・・・!

自分で作った火種で起きた焚き火を囲むみなさん。自分が飛ばした火の粉から育った焚き火はやっぱり嬉しいそうです。

火おこしで終わるのはもったいない・・・ということでポップコーン作りに挑戦。これは豆の焙煎器を使っていますが、空き缶にコーン粒入れるだけでも出来るそう。できたポップコーンからほんのり燻製させれたような香りがしました。

その他にも火の始末の仕方、保安上の注意点などを丁寧に説明していた川端さん。これで具体的にどういうイベントにするか、運営上気をつけるのはどういう部分か学べてよかったとのこと。イベントは12/11に平城第三近隣公園で開催されるそう。興味のある方はぜひ。

参加申込はこちらからどうぞ!

p.s.

ポップコーン作り、初回は失敗し真っ黒こげに。。。こういうのもアウトドアの醍醐味だよね!

この記事を書いた人Writer

陽楽放送局編集部
投稿者のアイコン

〇〇な人

山下 真

Yamashita Shin

兵庫県で生まれ、京都で学び、最近奈良に越してきたデザイナー。(一社)大和森林管理協会で働きながら、STUDIO MITZでデザイン活動も行なっています。陽楽放送局の編集部に所属し、陽楽の森で起きた出来事などを記事にしています。「陽楽の森をもっとひらく」をモットーに、森やまちで起きることを逃さず記事にする、、、つもり。自信はないですが、可能な限りやります!ご飯と漫画とサッカーが好きです。

関連記事Related Articles

冬の昆虫に会いに、伊藤ふくおさんと森を歩く

地域食堂「森のピザ屋」が開店。

森を「みんなでつくる」が始まりました。

お便り
お便り

キーワード検索