現在陽楽の森では、木の苗作り(育苗)のためのプロジェクトが進行中です。秋晴れの暖かい日、その苗作りの種となるドングリ拾いが行われていました。

ドングリを拾う手元。虫食いがないか、丁寧に確認しながらちゃんと発芽しそうなドングリを拾っています。

ドングリを落とすクヌギやコナラの木は陽楽の森には沢山生えています。里山は昔、薪炭林(しんたんりん)と言って薪に使える木が沢山植えられたそうです。だからまちの近所の山にはドングリが落ちてるんですね。

道を歩き、色んなところで拾います。

とにかく落ちてたら拾う人たち。

そしてドングリを探して歩きます。

拾ったドングリはカートの中へ。人がカートを押しながらぞろぞろ歩く感じ、どこかで見たなと思ったら、ぐりとぐらでした。多分勘違い。

今回の成果物。ついでに山で見つけたクルミ、蛇苺や椎茸もあります。秋は森の恵みが沢山取れるそう。

沢山ドングリが拾えてご満悦の人。なぜかドングリをロレックスに例えていました。
今回拾ったドングリは一旦春まで寝かし、ポットに植えて発芽させるそう。そうやって小さな苗を作り、いずれは陽楽の森でよく見る苗まで育てる予定だそうです。
今後も苗づくりは続くそうなので、また何か進展あれば報告したいと思います。