森のピザ屋の夏祭り!

8月19日(土)に、月一恒例となった地域子ども食堂「森のピザ屋」がOPENしました。しかし今回はなにやら様子が違います。夏休みスペシャルとして、いつもよりちょっとビッグな夏祭り仕様になっていました。

とある方の「盆踊りがしたい」という言葉がきっかけで、夏の子ども食堂は、屋台が立ち並ぶ大きなイベントへと発展したそうです。

会場はいつものKUBERUの奥ですが、会場レイアウトがいつもと大きく変わっています。中央にはこの場所を象徴するような薪のタワーが櫓のごとくドンとそびえ立っています。

焼きそば。なんて似合う人たちなんだ。
フランクフルト。暑いのに大人気。
綿菓子とジュース。祭りといえばラムネですね。
かき氷はやっぱり大人気。カルピスもかけれます。

屋台では、陽楽に関わる人々やボランティアさんたちが料理を振る舞ってくれます。屋台飯でしか得れない栄養ってありますよね、家で食べると何かが違うんです。

ヨーヨー釣り。お祭りの定番コンテンツの底力を見ました。

ヨーヨー釣りコーナー(無料)は子どもたちに大人気でした。難易度が微妙に高く、何度も何度もトライする子どももいました。

このうちわ、僕はもらいそこねました。。

配布されてた今回限定のうちわは、なないろに所属しているハンコ職人の女の子の作品です。全部柄が違っていて、しかもむちゃ可愛いです。

少し日も暮れ、メインの盆踊りがはじまります。初めはみんな恥ずかしがっていましたが、徐々に増えていく盆踊ラーたち。

盆踊りのゴールデンタイムです。上の提灯があるだけでいっそう「お祭り感」が強まります。小道具での空間演出って大事ですね。

さらに日が落ちてもみんなまだまだ元気で、むしろ盆踊ラーたちは増えていきます。そして20時をまわり、名残惜しくも閉会へ。


総勢200名弱の方々が参加され、これまでで一番の盛り上がりをみせた子ども食堂でした。これからも地域に愛されて、みんなの居場所となるような、そんな場として長く続いていくといいですね。

これから陽楽の森はどんどん楽しくなっていきます。地域内外を問わず人々が集まり、薪を囲んで輪になって踊り、笑い声が山に響く。「陽楽がこんな場所になったらいいな」を先取りしたような、そんな楽しい夏の一日でした!

最後に告知です。「森のピザ屋」はなないろサーカス団による月一開催(毎月第三土曜日)の地域子ども食堂です。いつもは薪で焼いた窯焼きピザを振る舞っています。詳しい情報は公式インスタグラムをご覧ください。

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陽楽放送局編集部
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〇〇な人

富田 淳

Tomida Jun

生まれの香川を飛び出して気付けば京都で17年、そして奈良へ。STUDIO MITZとして活動しながら、フリーランスのデザイナーとして京滋エリアの寺社広報や文化遺産活用に携わる。最近はWEB制作(デザイン・実装・仕組みづくり)を主戦場としているが、メタバースやVRなど新ジャンルにすぐ手を出す癖アリ。自分が住むまちを十二分に楽しむべく、陽楽の森やまちの「おもしろがり方」を模索中。

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