陽楽めし|わらいどり 王寺駅地下酒場

陽楽めしって?

まちについて知りたい情報の中で、ご飯処の情報はTOP3に入るくらい重要です。陽楽を初めて訪れる方、お店探しに難儀しますよね。陽楽に長く住んでいる方、この地域に実はこんなお店あるんですよ。ここを見ればご飯処探しに困らない、そんな目標を掲げつつ、定番メニューはもちろんお店独自の品や楽しむポイントを、実際にお店を訪れて調査して(食べて)ご紹介します。

第1回目は景気づけにお酒が飲めるとこが良いなと思いつつ、王寺駅をふらふら散策します。王寺駅隣接の商業施設「リーベル王寺」の東館はSEIYUもあり賑わっている様子なのですが、西館は人もまばらでなにやらアングラな匂いを感じます。

香ばしいお店が立ち並ぶ中、表にちょっと気になるメニューを見つけたので、今日はこちらに決めました。

わらいどり 王寺駅地下酒場

炭火の焼き鳥メインの居酒屋さんのようです。19時ごろはまだ混雑していないようだったので、ゆっくりできる座敷席へ。

店員さんを呼ぶ際にかの有名なチキン人形を使ってくださいとのことでした。が、コツが要るのかなかなか鳴ってくれません。奇跡的に「ア゛ァッ」っと小さく鳴いたのに「すぐ行きます!」と反応してくれてすげぇなと思いました。


それではまずは定番っぽいメニューをいくつか。飯テロ開始です、ご注意を。

シーザーサラダ / ¥650
ベーシックな温泉卵ではなく、目玉焼きが乗ってます。クルトン多めで食感が楽しい。
串盛合せ(5種) / ¥750
定番の部位から、少し珍しいものまで揃ってます。
チキン南蛮 / ¥680
お店オススメの品で、自家製とのことです。タルタルは冷ため。
自家製つくねオールスター / ¥750
黄身ダレ、明太マヨ、炙りチーズ、わさびなど味付けが豊富。オールスター感ある。

ここからは、あまり他所で見ないメニューたちです。

とろ〜り炙りチーたま湯豆腐 / ¥380
胡椒が多めですが、卵とチーズでマイルドな印象。

↑コレが表で気になったやつです。いやぁ、豆腐と卵とチーズとか、好物を詰め込まれてたんです。申し訳ない。

つなぎ(1本) / ¥200 ※数量限定
「こころのこり」とも呼ばれる、ハツとレバーの間の大動脈らしいです。

珍しい肉とか、部位ってとりあえず食べてみたくなるんです。つなぎは白モツのようなプリコリ食感でした。

黄金焼きそば / ¥650
手前の粉は、自家製の辛味噌とのこと。

名前に惹かれて注文。油とニンニク超多めで、あれですね、二郎系やきそばといっても過言ではないです。想像の10倍くらいニンニク入ってます。翌日の打ち合わせが頭をよぎりつつも、変だな、箸が止まらない。ブレスケアを買う羽目に。


本日の〆です。最後に米が食べたくて。

出汁をかける焼きおにぎり / ¥350
時間かかるので少し早めの注文がオススメ

地下街という場所柄、そこまで席数は多く無いですが、その分常連さんも多く、店長さんやスタッフさんとも和気あいあいとされている雰囲気でした。他のお客さんがメニューに無いものも注文されていたので、裏メニューなんかもあるかもしれません。

個人的に店内BGMが懐メロばかりでたまらないです。クリスマス前のこの時期、T.M.RevolutionのBurnin’ X’masがかかってました。「地下街飲み屋の雰囲気」が好きな方はぜひ来店してみてください!


最後にこの日のメニューとお店の情報をどうぞ。

この他にも、壁面におすすめメニューがあります
王寺界隈はレモンサワー推しが多い気がします。
名称
わらいどり 王寺駅地下酒場
所在地
奈良県北葛城郡王寺町久度2-3-1 リーベル王寺 西館B05
公式サイト
https://waraidori.com

この記事を書いた人Writer

陽楽放送局編集部
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〇〇な人

富田 淳

Tomida Jun

生まれの香川を飛び出して気付けば京都で17年、そして奈良へ。STUDIO MITZとして活動しながら、フリーランスのデザイナーとして京滋エリアの寺社広報や文化遺産活用に携わる。最近はWEB制作(デザイン・実装・仕組みづくり)を主戦場としているが、メタバースやVRなど新ジャンルにすぐ手を出す癖アリ。自分が住むまちを十二分に楽しむべく、陽楽の森やまちの「おもしろがり方」を模索中。

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